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タイアップ札幌総会21周年記念講演「医療の情報開示を求める薬害被害者の思い〜薬害のない社会をめざして〜」

2020-02-13

「薬害オンブスパースン会議」は、薬害エイズ訴訟の弁護団と全国市民オンブズマン連絡会議の呼びかけにより、1997年6月に発足した民間の医薬品監視機関です。医師、薬剤師、薬害被害者、弁護士、市民らで構成されたNGOで、市民への医薬品に関する情報提供、厚生労働省や企業に対する公開質問や要望等を行っています。

「薬害オンブズパースン・タイアップ札幌」は、薬害オンブスパースン会議のタイアップグループ札幌支部として、1999年2月27日に設立された市民組織です。タイアップグループは個人加盟のみで、組織としての加盟を認めていない団体です。薬害オンブスパースン会議とともに市民の立場で薬害の発生を防止する事を目的とし、各種調査、研究、学習、各種イベントの開催などの活動を行っています。

 今回の講演は、薬害オンブズパースン会議メンバーで全国薬害被害者団体連絡協議会の副代表世話人でもある勝村久司氏を講師にお迎えします。勝村氏は、陣痛促進剤による薬害被害者の立場から、産科医療補償制度の再発防止委員会の委員をされる等、薬害根絶のための活動を続けておられます。なぜ薬害がなくならないのか、過去の薬害から何を学ぶのか、皆さんとともに考えたいと思います。

 記念講演は会員以外の方でも参加できます。是非多くの方々にご参加いただきたくご案内いたします。                                              

■日時:3月14日(土) 15:00〜15:30 タイアップ札幌第22回総会
            15:30〜17:30 タイアップ札幌21周年記念講演

■講演:「医療の情報開示を求める薬害被害者の思い〜薬害のない社会をめざして〜」

■講師:勝村 久司氏(薬害オンブズパースン会議メンバー、高校理科教員、
全国薬害被害者団体連絡協議会副代表世話人)
 
■会場:北海道クリスチャンセンター 2階ホール (札幌市北区北7条西6丁目)

■参加費:500円 / 事前申し込み不要

■問合せ:弁護士 渡辺 達生 (薬害オンブズパースン・タイアップ札幌代表、北海道合同法律事務所)
      TEL.011−231−1888

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