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シンポジウム 「子宮頸がんワクチン」問題を考える −海外からの報告を踏まえて−

2015-10-22

シンポジウム 「子宮頸がんワクチン」問題を考える −海外からの報告を踏まえて−

 HPVワクチン接種後の被害の発生は、日本だけではありません。日本および海外の被害者から被害実態の報告を受けるとともに、デンマークと日本でいち早く多くの被害者の診察に当たり、研究の最先端にいる医師の方々をお招きして、「子宮頸がんワクチン」問題の本質に迫ります。

■日時 2015年11月23日(祝) 13:30〜17:30(13:00開場)

■会場 東京大学鉄門記念講堂
    (地下鉄「本郷三丁目」徒歩10分、「東大前」徒歩15分)
     東大赤門入り,最初の右手に見える建物を過ぎたら右折、突当り建物左隣ビルの14階


●事前申込不要・同時通訳付・資料代500円



<プログラム>
■第1部 基調講演
    Louise Brinth (Frederiksberg 病院医師)
    西岡  久寿樹(東京医科大学医学総合研究所所長)
    横田   俊平(横浜市立大学名誉教授)

■第2部 被害実態
    全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会
    海外の被害者(ビデオレター)

■第3部 パネルディスカッション
    パネリスト Louise Brinth 西岡久寿樹 横田俊平 被害者
    コーディネーター 隈本邦彦 水口真寿美
   


主 催
 薬害オンブズパースン会議
 全国子宮頸がんワクチン被害者連絡会
 国民の医薬シンポジウム実行委員会

問合先 薬害オンブズパースン会議事務局  TEL 03-3350-0607


※シンポジウムは、230名の方々の参加を得て終了いたしました。ありがとうございました。