活動状況

  1. ホーム
  2. 活動状況

第16回薬害根絶フォーラム

2014-09-26

第16回薬害根絶フォーラム開催の概要


主催:全国薬害被害者団体連絡協議会 
 (代表世話人花井十伍 連絡先:いしずえ03−5437−5491)
  (結成:1999年10月、略称:薬被連 やくひれん)
  (Webサイト:http://homepage1.nifty.com/hkr/yakugai/)
  (構成団体)
   財団法人いしずえ(サリドマイド福祉センター)/イレッサ薬害被害者の会/MMR(新3種混合ワクチン)被害児を救援する会/財団法人京都スモン基金/大阪HIV薬害訴訟原告団/東京HIV訴訟原告団/薬害筋短縮症の会/薬害肝炎全国原告団/陣痛促進剤による被害を考える会/スモンの会全国連絡協議会/薬害ヤコブ病被害者・弁護団全国連絡会議

共催:一般社団法人宮城県薬剤師会、国立大学法人東北大学薬学部

協賛:独立行政法人医薬品医療機器総合機構、公益社団法人日本薬剤師会、公益財団法人日本医療総合研究所、薬害オンブズパースン会議・タイアップ仙台、新薬学研究者技術者集団ほか


日時:2014年10月4日(土)13:30〜17:20
             (13:00開場)
会場:東北大学川内北キャンパス
   マルチメディア教育研究棟2F M206(400人収容)
   (自家用車でのご来場はご遠慮下さい)

目的:〔害事件の被害実態を語り、事件を風化させない
   ∈独防止の取り組みと課題等をフロアーと共に討論

今回の特徴:地元学生サークルの支援、東北での開催はいずれも初めて

参照サイト:

内容:
第一部 構成団体9薬害の被害実態報告(サリドマイド以外8つの薬害被害者の報告)
    第一部特集 サリドマイド(20分の報告)

第二部 徹底討論「薬害の歴史から何を学ぶか?」
    論者(予定) 肝炎原告団 陣痛促進剤による被害を考える会 HIV原告団 京都スモンの会、いしずえ(サリドマイド福祉センター)から
                (司会)薬被連代表世話人:花井十伍


*並行して医薬品医療機器総合機構による「おくすり相談」「副作用救済制度に関する相談」が行われる(一般市民はもちろん、薬剤師など医療従事者の相談にも対応)

*参加費:無料、資料代:500円 参加はどなたでもご自由に、事前申込等不要
*パソコン要約筆記あり

関連資料・リンク等