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「アビガンの備蓄中止と承認取り消しを求める要望書」を提出・公表

2022-04-04

薬害オンブズパースン会議は、2022年4月4日、厚生労働省に対し「アビガンの備蓄中止と承認取り消しを求める要望書」を提出しました。

2022年3月11日、富士フイルム富山化学株式会社は、アビガンについて、現在実施している新型コロナウイルス感染症の患者を対象とした国内臨床第形蟷邯海糧鏝骸圓料汎れを本年3月末に終了する旨を公表しました 。これによって、アビガンの治験は新型コロナウイルス感染症に対する有効性を示せないまま終了します。

当会議はこれまで3回にわたり意見書を公表し、即時の使用中止等を求めてきましたが、この度の治験終了を踏まえて、厚生労働省に対し、

1 承認を取り消し、使用及び備蓄を中止すること
2 アビガンをめぐる経緯について総括をし、国民に説明すること

を求めました。

上記意見書の詳細と、当会議が本意見書の前に公表した3通の意見書は、以下の「関連資料・リンク等」欄をご覧ください。



※2022年4月6日追記

2022年4月4日に公表した要望書に誤記がありましたので、以下のとおり修正いたします。

3頁14行目(2),旅猝楔出し

誤: 軽症者及び高齢者における致死率の高さ
正: 軽症者及び60歳未満の患者における致死率の高さ

なお、本文の文章には変わりありません。